他サイトピックアップ


少人数制のイギリスの語学学校がとても良かったというお話!

今から2年前、半年ぐらいイギリスの英語学校に行っていたので、その時の状況を紹介したいと思います!

イギリス以外にも、オーストラリアの語学学校に6週間通っていたこともあるので比較も含めて!

まず、行く前に重視したのは、クラスの人数と金額。あとは場所、ロンドンということでした。

低コストなオーストラリアの語学学校に行った時、人数が18人ぐらいとやたら多く、しかも半数以上がアラブ系のなんとかっていう国の人で非常に国籍バランスが悪く、年齢も18ぐらいで、みんな子供でした。人数が多くなると授業が筆記が多くなり、受動的になりやすく、国籍が偏ると、同じ国籍で固まってしまうのであんまりよろしくなかったのです。多分、どこか提携校があって、まとめてやってきたんだと思います。どちらかというと、親の指令で無理やり送り込まれたような感じでした。

という問題を踏まえ、クラス人数と金額を優先しました。

選び方としては、先に金額を決めてしまって、その中で人数条件が最も良さそうなところを選びました。そうして選ばれたのがSt.John’s wood school。月20万ぐらい、宿泊費月15万ぐらいでした。民主党政権の時なら円が強かったので良かったですが、安倍政権の時に行ったので、ポンドが強すぎる上、日本円が弱くやたら高くなってしまいました。

とはいえクラス人数の最大が8という条件で、ネット上で探した中で最も安かったのです。あとで辿り着いたら他より安い理由がわかりました。家族経営だったのです。したがって、無駄なコストが抑えられていることがよくわかりました。

th3_10258789_628502063852936_840227041872391542_o

ネットで拾ってきた画像。

ネット上に落ちていた写真ですが、写っている4人知ってます。一番左がオーナーの妻で事務処理やってる人。その手前の女性が韓国人、一人飛ばして真ん中の女性がイタリア人、一番右が日本人です。

と言った具合でちょっとネットで写真を探せば知っている人が見つかるぐらい、小人数な上、家族経営で規模が小さく、生徒の数も季節によりますが、20人いるかどうかと言ったところなので、みながみな顔見知りになります。

国籍バランスは季節によってまちまちで、夏休みの時期だと、フランス人の数が物凄いことになりますが、ドイツ、チェコ共和国、イタリア、スペイン、スイス、ロシア、中国、韓国、日本など様々です。ヨーロッパ+アジア3国と言った具合でした。

オーストラリアの時はアラブ圏が多かったのでずいぶん傾向が違います。

年齢もまちまちで、18〜70台までいました。普通の学生も多いですが、70歳超えた日本人のおばあさんとか、中国人で4人兄弟の末っ子(一人っ子政策無視で罰金払いまくってる)だとか、雇用人数66人ぐらいの社長とか、まさにまちまちバラバラでした。

オーストラリアの時は親の指令できている人とかが多く、根本的に意識が低かったので、同国人同士だとすぐに母語になったりしましたが、ここでは私費を切り詰めてきている人が多いので、やはり意識は必然的に高くなります。

授業スタイルも先生によって全然違いますが、ベテランの先生だと、頭を怠けさせないように誘導するような授業構成をしてくれるので、ナマケモノの私としてはとても助かりました。先生はみな修士まで取っている感じで、ちょいとひねった角度からの質問も対応できて飽きませんでした。

例えば、must(助動詞:しなければならない)の授業の時

私 I don’t like MUST. (しなければならないというのが嫌いだ)

先生 Why? If you are airport administrator, you check baggages.(なぜ?もしあなたが空港管理者で、荷物を調べるときどうする?)

私 I said you select yourself.(あなた自身で決めなさいと言います。)

先生 I like this style. (そのスタイル支持するよ)

と言った具合で、これは自立をテーマにした質問ですが、こういうのをすぐに受けられるのは本当に良いと思います。

この辺りは日本の学校でも見習うべきで、均質性を求めすぎて付加価値を出せず退屈な意味のない授業が多いのでなんとかしたほうが良いですね。

半年いましたが、授業後は家に戻って日本語で仕事をしていることが多かったので、上達速度がちょっと遅かったのが、ちょっともったいなかったので、仕事を整理でき次第、また再挑戦したいですね!(学校行くよりも、遊びまくったり異性フレンドを作るのが一番上達早いので、家戻りはかなり損です。)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>