ニートでルームシェアとか絶対やめた方がいいよ

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大学卒業し、完全に社会人になって早4年近く。
在学中にビジネスを軌道に載せたりしたわけではなく、卒業当初は当然のことながら収入が0だったので、出費を限りなく抑える必要がありました。

そこで出費がもっとも大きくなる諸悪の根源である家賃を抑えることに。

敷金礼金その他手数料を取られ、月6万も7万もする1Rを借りる余裕なんてなかったので、檄安のルームシェアに。

まず最初に選んだのは、

埼玉県春日部市 家賃月2万ぐらい

個室は3畳で台所やお風呂などが共用。合計10部屋ぐらいの家でした。いくら安くても、東京への最低限のアクセスだけは譲れなかったので、埼玉県に。

最初入ることを決めた時、大屋さんに「ここでいいの?」って言われました。

私としては安くて東京に近ければ後はなんでも良かったので、入居当初はなんのことか分からなかったのですが、自分で仕事を立ち上げるぞっていうノリでルームシェアに入っているような人はおらず、人生降りている人も多いスローライフな世界だったので、確かに、家賃を切り詰めることだけを理由に選択するのは良い選択ではありませんでした。

3ヶ月いましたが、その間ほとんどの時間を、3畳の部屋の中で敷き布団を折りたたんだり、PCに向かって仕事したりしていたので、とても窮屈で、心も狭くなり、背骨が曲がるようになりました。健康を犠牲にして出費を抑えていることが痛感できました。

続いて選んだのは、

都内のどこか 家賃月2万ぐらい

場所も細かな家賃も忘れちゃいましたが、都内のどこかのルームシェアを利用しました。

寝部屋がいくつかあり、共用で、部屋内に3つある2段ベッドの一つだけが自分のスペースでした。代わりにリビングルームが15畳ぐらいあり、とても広く仕事場としては最適でした。多分、パーティとか開けば凄く楽しい空間だったんじゃないかと思います。

特に良かったのがこのリビングルームで、日中はほとんどみんな外へ出払っているので、ひとりでスペースを独占して仕事することができました。

広い共用スペースで無収入の中ずっと仕事をしていたので、密かに応援してくれる人も現れるようになりました。
応援って言っても何かしてくれるわけではないですが、収入がないときに話しかけてくれるのはそれだけでありがたかったですね。

そんな広い空間ではありましたが、同じ家内にいると日本人特有の村社会が発動してしまうので、みながみな監視するような体制になっていたようです。
ありもしないトラブルの嫌疑をかけられたりもしました。

当初、23歳ぐらいのフランス帰りの女性とかもいましたが、「自由がない」と言って1ヶ月経たずにいなくなりました。フランスでルームシェアが良かったから日本でも利用してみたらその落差に落胆したようです。

同じ学校に所属しているとか、目的がある程度一致していたら良いのですが、上京したてホヤホヤ18歳の人から、40超えた人まで、性別もバラバラすぎるので、うまく機能していませんでした。

まだ出来たばかりのルームシェアだったので、ましだったんだと思いますが、長く続くと、自由を求める人から先に出て行くので、残った人は自由を求めない人ばかりになっていき、どんどん環境が悪化していったんじゃないかと思います。

ということで国内では2箇所ルームシェアを利用しましたが、日本人同士でルームシェアとか共同生活を始めると、足の引っ張り合いが始まったり、年上を祭り上げる風潮があって、うまく機能しないなーと。

やっぱりルームシェアは知り合いやら目的が一緒じゃないと厳しいと思った次第であります。

コメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2017/01/12(木) 02:07:07 ID:d427ecc52 返信

    おまえもニートだろw

  2. 名前:匿名 投稿日:2017/02/03(金) 09:23:45 ID:73520cf39 返信

    お前のコミュ障が原因でダメになったんだろww

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